授乳中に妊活ってあり?二人目を作る子作りのコツとは!

授乳中に妊活ってあり?二人目を作る子作りのコツとは!

授乳中に妊活ってあり?二人目を作る子作りのコツとは!

 

結婚した年齢が遅くて、一人目出産も高齢出産にほど近い年齢だったため、二人目も早めに出産したいと思い、授乳中にもかかわらず妊活を始めました。
ちょうど、一人目の子供が1歳半の時です。
一般的には、子作りするなら、断乳してからのほうがゆっくり二人目を子育てできるというメリットもあるので良いのですが、我が家は急いでいましたので断乳後まで待つ余裕がありませんでした。
授乳中のため、生理はまだ定期的に来ることがなく不規則な状態でした。
ですから、まずは、排卵しているかを調べるために、毎日、基礎体温を測ることにしました。
そして、排卵日前後には排卵検査薬なども使用しました。
3か月ほど試した結果、基礎体温も2層に分かれていて、排卵検査薬でも陽性反応が出たので本格的に子作りを始めました。
排卵日前後のタイミングに合わせて性交渉を行った結果、見事に2か月目で妊娠することができました。
妊娠したと同時に、授乳は子宮収縮を起こしやすいので、産院の先生と相談し断乳することにしました。
一部では、「授乳による子宮収縮は流産にはつながりにくい」といった報告があるのですが、心配しながら妊娠生活を送るのも嫌だったので決断しました。
子供が断乳を嫌がったので、少しの間は気をそらせるのに大変でした。
私たちのように、「年齢的に早く産みたい方」や「妊娠しにくい方」は授乳中であっても、早めに二人目の妊活をスタートすることはありだと思います。